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むー。
先月の半ばから病気続きだな、オレ。
40℃の発熱→口内炎→抜歯で1週間ほど頬腫れ→またカゼ。
今度は扁桃炎みたい。
咽喉と鼻の奥が痛いの。
早めの治療、ということで手持ちの薬で対応中。
原因は?
うーん。
裸で寝ているから?
年中半袖で働いているから?
カゼの患者さんと至近距離で話しているから?
不摂生しているから?
うーん。
謎だ。
今日はね、カレー鍋に行く予定だったんだけれど、
鍋?
あ、鍋!
そう、鍋。
同じ箸で食べるので、うつしちゃいけん、とドタキャンすることにしましたー。
用事があるので、みんなに会うのは会うんだけれどもね。
あー。
何だかさみしーなー。
僕はまだ迷ってる。
僕達は本当に正しかったのか、
彼女は今、幸せなのか。
2年と少し前の夏。
祖母が危篤だという知らせを受けて
会社を休んで徹夜で病院に居た。
僕と伯母とふたり。
この最初から、何かが少し歪み始めていたのだ。
どうして、祖母を僕が看ているのだろう、と。
どうして、母姉妹は看ないのだろう、と。
きっと、皆、自分のことでいっぱいいっぱいだったのだ、と今なら思える。
あの頃。
僕は全てに余裕が無くて、
毎日泣きながら、友達やその頃好きだった人に電話をして、
泣いて泣いて、愚痴って泣いて。
あの頃の僕を支えてくれた人たちにとてもとても感謝してる。
眠れなかったし食べれなかった。
何も手につかず、毎日時間通りに病院に通うに必死だった。
時間に神経を尖らせて、
お金が無いのにタクシーに乗り、
自分は食べられないのに家族の食事を作るためだけに実家に通っていた。
あのとき。
彼女は亡くなれば良かったのだろうか、
その疑問は誰も正解を教えてくれないまま、
今も未だ僕の心を苛ませる。
嫌だ、と言うのに、無理矢理食事を飲み込ませて、
嫌だ、と言うのに、薬を飲み込ませて、
嫌だ、と言うのに、着替えや下の世話を僕がして、
痛い、と言うのに、治療を続けて。
そうした結果、
今はもう何も分からなくなったまま、
ひとり、特養で暮らしている。
彼女はひとりで、もう笑わない。
もう泣くこともない。
僕の顔はもう忘れてしまっている。
読み取れないポーカーフェイス。
それでも食事を美味しそうに食べて、
そうして車椅子に乗って、
毎日を、無邪気に過ごしている。
もう自分では歩けない、させられることの毎日。
それは彼女が望んだことなのだろうか。
確かめる術を僕は持たない。
僕はこれを望んだのだろうか。
いや、僕はこんな結果を欲しかった訳ではない。
けれど、
子供たちはこの結果を望んでいたのだろうと思う。
何でもいいから生きていて、と身勝手に願うのだ。
僕もそう願ったのに。
なのに。
だからきっと、
僕は彼等を許せずにいるのだと思う、憎み続けるのだと思う。
彼女は、今、何を思って眠っているのだろう。
あのときの僕は、結局、何をしたかったのだろう。
彼女は、今、幸せだと思っているのだろうか。
むー。
けど。
どっちでもいいや。
笑ってくれるのなら、
ちょっと顔を見に行こう、そう思います。
全然行ってないなー。
顔を見るのが今はとても怖い。
today is 13日の金曜日。
けど、
それさえ知らない人たちもいるのだろうな、と思う。
ジェネレイションギャップてヤツさー。
身体がだるくて
熱っぽい。
いくらでも眠れるのに
夜は眠りたくなくなる。
いけない兆候だ。
秋は少し物悲しくて、少しさみしさが増える気がする。
冬になれば元気になれるのに。
探し人も見付からず…ま、いいんだけど。
いや、良くないんだけれど。
右下腹部がちょっと痛い。
けど、これは前みたく、穿孔とかではないはず。
ま。
前は耐えられない痛みだったからねー、違うんさー。
*
期待に応えようとして、そうして疲れる歩き方はもうやめようと思うのに、
いつやめればよいのか、その踏ん切りが分からなくて
だから、まだ続けるみたい。
僕はそんな。
やだな。
疲弊している自分と、それにちょっと満足げな自分と、
けれど、愚痴っている自分。
ホントはどれなの?
本当なんてもう分かる訳ないやん、そう思ってまた疲れてしまう。
あー。
寝てないからだな、ちょっとゆっくりしよう、うむ。
まだ明けきらない朝。
暗くて寒くて、そんな朝が好きだと思う。
ずっとこのまま、暗いままだったら良いのに。
道を歩くと羽根が落ちてきて、
何だかとても泣きたくなった。
どうしてまだここにいるのだろう。
空が明けていく。
紫色の明るい空を見上げて、
もう誰も引き止めてくれない、そんな気がした。
あー。
もーやだー。
ホントこんな僕は大嫌いだー。
つーか、何してんだろ、オレ。
つーか、
そんなに疲れてるの?
そんなにさみしいの?
自問して自答するのはハイリスクローリターン。
なので答えないよ。
人恋しい秋。